こんにちは♪成宮です♪
最近天気が不安定なので
体調管理には十分お気を付けください
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むくみについて
むくみの原因
私たちの身体を構成する細胞と細胞のあいだには、間質液という液体があります。
間質液は、血液と細胞のあいだでの老廃物や栄養のやり取りを担う存在です。
しかし、水分の調節機能が低下してバランスが崩れると、過剰な間質液が皮下組織に溜まりむくみが起こります。
では、どのようなときにこの水分調整のバランスが崩れてしまうのでしょうか?
一過性のむくみの原因
むくみのなかには、一度症状があらわれても一定の時間が過ぎることで改善するものがあります。
一過性のむくみにはどのような原因があるのでしょうか?
長時間同じ姿勢でいたこと
血流が悪くなることは一過性のむくみの大きな原因です。
健康な方でも、長時間同じ姿勢のまま動かないと血流が悪くなり、脚などがむくみやすくなるでしょう。
特に、女性の方は筋肉量が少ない傾向にあるため、同じ時間動かずにいた場合は男性よりもむくみの症状が出やすいとされています。
水分・塩分の摂りすぎ
体内の水分調整機能が正常に働いていても、身体の中で水分量自体が増えると調整しきれずにむくみが起こることがあります。
水分・塩分(ナトリウム)を多量に摂ると、身体が水分を溜め込みやすい状態になり、むくみの症状が出やすくなってしまうのです。
アルコール
アルコールを多量に摂取すると、血管内の水分が失われて血液の濃度が高くなります。
これを正常な状態に戻すために血液が水分を取り込もうとすることも、むくみを引き起こす原因の一つです。
ホルモンの変化
女性ホルモンの1つである「黄体ホルモン」は身体に水を溜め込む作用があるといわれています。
黄体ホルモンは月経前・妊娠中に増加するため、こうした時期にはむくみが起こりやすいといえるでしょう。
運動・睡眠不足
ふくらはぎなどの筋肉が動くことで、筋肉がポンプのように血管を圧迫し血流を促進します。
そのため、運動不足により筋肉が衰えると血流が滞りむくみの原因となるでしょう。
また、水分量・体温・血圧など、体内の様々な調整には自律神経が関わっています。
この自律神経のバランスが、睡眠不足・ストレスなどにより崩れることも、むくみの原因です。
慢性的なむくみの原因
ここまでは生活習慣やホルモンの変化によって起こる一過性のむくみについて解説いたしました。
しかし、むくみが慢性化している場合には、病気が原因の可能性があるため注意が必要です。ここからは、慢性的なむくみを引き起こす病気について解説します。
臓器の疾患
むくみの症状が長く続く場合に疑われるのが心臓・腎臓・肝臓の病気です。
まず、心不全などにより心臓が血液を送り出す機能が低下すると、血流が滞りむくみが起こります。
また、体内の水分量の調整に深くかかわっているのがアルブミンというたんぱく質です。
しかし、病気により腎臓や肝臓の機能が低下するとアルブミンも減少し、水分量の調整がうまくいかなくなってしまうため、むくみが起こります
むくみが起こりやすい仕事環境とは
むくみは場所や時間帯に関わらずあらわれる症状ですが、姿勢・気温・食事などを自分の都合だけで変えることができない仕事中は特に症状が出やすいタイミングです。
具体的にどのような仕事環境が原因となるのでしょうか?
立ち仕事とむくみ
立ち仕事は、脚から心臓までの高低差が大きいため、むくみが起こりやすい状況といえます。
また、歩く・しゃがむなどの動作が少ない立ち仕事の場合は、血行が滞りやすいため、特に症状が出やすくなっています。
デスクワークとむくみ
座った姿勢は立ち仕事と同様に脚の位置が低くなり、また立ち仕事以上に脚の筋肉を使う機会が少なくなります。
また、脚を組む癖がある方は膝裏・大腿部の血管が圧迫され血行が悪くなりやすいという点にも注意が必要です。
空調とむくみ
オフィスなどでは自分の都合で空調の設定温度・風向などを調整できず、脚や身体が冷えてしまうこともあるでしょう。
冷えは血管を収縮させ血行を悪くする原因となります。
また、身体が冷えると筋肉がこわばりむくみが改善しにくくなるため、ひざ掛けを使用するなど可能な限り身体を冷やさない工夫をすることが大切です。
外食とむくみ
職種によっては、仕事に関連する外食が多いという方もいるのではないでしょうか。
特に、お酒を飲みながらの食事は塩分が多くなる傾向があり、またアルコール自体もむくみの原因となります。
福岡県北九州市小倉北区京町4-4-38
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代表 成宮 瑞季