こんにちは♪成宮です♪
3連休ですね!!
皆さんはお仕事お休みですか?
当店は中日の11日お休み頂いております。
お問い合わせ不可なのでよろしくお願いいたします。
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首凝りについて
首コリとは、頭部、頸椎、肩、肩甲骨周辺の骨格を結んだ筋肉が硬くなり柔軟性が低下した状態で、筋肉内の血行不良による痛みなどの症状が誘発されます。
また、筋肉のこわばりや重だるさ、頭痛、めまい、動悸、吐き気、冷え、痺れなどの症状を訴えるケースもあります。状態が悪化すると自律神経の調整機能が乱れ、交感神経が優位になることで全身に不調をきたす危険性があるため注意が必要です。
ご自身が首こりかどうか、以下のやり方でセルフチェックしてみましょう。
首を左右に倒す
首を左右に倒した際に、肩から顔までこぶし1個ほどの間が空いていれば問題ない状態と考えられます。もし、こぶし1個分より大きく空いている、または左右で差がある場合は、首こりの疑いがあるかもしれません。
首を左右に向ける
首を左右に向けた際、肩と鼻が一直線上に近ければ良い状態と考えられます。もし、肩まで届かない場合は、首の後ろが凝っている可能性があります。
首こりの主な原因
首こりにはさまざまな原因があり、複数の原因が重なって症状が強く感じられるケースも多く見られます。ここでは、首こりの主な原因を解説します。
頭を支えるために生じる負荷
頭の重みが首や肩にかかることで、日常的に負荷がかかった状態になることも、首こりの原因のひとつです。
頭の重量には個人差があるものの、おおむね体重の8~10%とされています。体重の1割に匹敵する重さがある頭を支えることで首や肩に負担がかかり、首こりが起こると考えられています。
悪い姿勢による筋肉の緊張や疲労
普段の姿勢が悪いために首や背中の筋肉がこわばってしまい、余計な負荷がかかったまま長時間過ごしていると、首のコリが生じやすいとされています。
ここでいう悪い姿勢や長時間同じ姿勢とは、下記の通りです。
- スマートフォンを長時間使い続けることで起こるスマホ首(ストレートネック)
- デスクワークが多く、座った時間が長く続く生活
- ドライバーや美容師など、同じ姿勢が長時間にわたって続く職業に就いている場合
さらに、猫背や前傾姿勢になることがクセになっている方も、首こりが起こりやすいので注意が必要です。
目の疲れ
眼精疲労が日常的にある方は、首こりが起こりやすいとされています。
眼精疲労とは、目の使いすぎが原因で眼球周辺の筋肉に疲労が溜まることです。よく見ようとして前のめりになり、姿勢が崩れてしまうことがあり、結果として肩こりや首こりを引き起こしやすくなります。
眼精疲労はパソコン作業を長時間続けたり、スマートフォンやタブレットを長時間使ったりして目を酷使したときにも起こるので注意しましょう。
運動不足
運動不足も首こりを悪化させる要因のひとつです。
身体を動かす機会が少ないと、日常生活のなかでも筋肉がうまく動かず、緊張や疲労が溜まりやすくなります。運動不足になると筋肉の量そのものも減少するので、頭を支える力も弱くなって首や肩にこりが生じやすくなるのです。
精神的ストレス
身体の疲れ以外に、精神的なストレスが溜まっていると首こりとして身体に現れてくることもあります。日常的にストレスを受けていると、自律神経の機能が乱れて血液の流れが悪くなることがあります。
首に近い部分で血流が悪くなると、疲労物質がスムーズに排出できずに首こりの原因となることもあるので注意が必要です。
また、精神的ストレスが溜まると脳の働きが阻害されることもわかっています。脳の働きが低下すると、筋肉内の血流不足が起こって筋肉が凝りやすくなるケースもあります。
顎関節症
首こりと顎関節症は密接に関連しています。顎関節症による咀嚼筋の緊張や炎症が、首や肩の筋肉に影響を及ぼし、首こりや肩こりを引き起こすことがあります。また、首こりが原因で顎関節に負担がかかり、顎関節症を誘発することもあるのです。
このように、あごと首は筋肉や神経を通じて相互に影響し合うため、どちらか一方の不調が他方にも影響を及ぼす可能性があります。症状の改善には、姿勢の見直しやストレスの軽減が重要です
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代表 成宮 瑞季