新年あけましておめでとうございます。
挨拶遅れました。
最近ブログの更新してなかったです。
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肩こりについて
同じ姿勢で長時間座っている
長時間同じ姿勢をとり続けると、肩こりになりやすいです。特に肩こりになりやすい姿勢は以下のとおりです。
- 顎や顔が前に出ている
- 猫背になっている
- 肩が上がっている
- 作業台が肘よりも高い位置にある
肩こりは肩甲骨周りの筋肉がこわばると発生します。顔が前に出たり、猫背の状態になったりすると、肩甲骨周りの筋肉に負担がかかってしまい、肩がこりやすくなります。
長時間スマホを操作している
スマホを長時間使っていると頭を下に向けた姿勢が続くため、首を痛めてしまいます。筋肉が緊張したり、血流が悪くなったりすると、酸素や栄養素の供給が不足してしまい、筋肉がこわばってしまいます。この状態を「スマホ首」といい、悪化すると咳をしただけで痛みを感じるほどです。
また、スマホ首はストレートネックになる原因にもなります。ストレートネックとは、頚椎のS字カーブが崩れ、顎が突き出る姿勢になっている状態です。前傾姿勢は血流の悪化や肩こりだけでなく、頭痛や手足の痺れを引き起こす可能性もあるので注意が必要です。
ストレスが溜まっている
ストレスが溜まると、身体のさまざまな機能を調節する自律神経が乱れてしまい、それが原因で肩こりになることがあります。自律神経には、交感神経と副交感神経が存在し、ストレスが溜まると交感神経が優位になり、血管が収縮し血行が悪くなります。
肩だけでなく身体中の血の巡りが悪くなることで、以下のような影響が出てしまいます。
- 顔色が悪くなる
- 表情に疲れが見える
- 顔の左右のバランスに差が出る
肩こりを放置すると筋肉の緊張や血の巡りが悪くなり、症状が悪化する可能性があります。また女性の場合、美容にも影響が出る点にも注意が必要です。
慢性的な運動不足になっている
慢性的な運動不足が続くと筋肉が弱くなってしまい、首や肩に負担をかけてしまいます。近年、リモートワークが普及したことで、自宅で長時間パソコンやスマホと向き合う時間が増え、運動不足になっている方も多いでしょう。
長時間のデスクワークでは、悪い姿勢が続き、首や肩の後ろ側にあるこり固まりやすい筋肉と、弱く緩みやすい首の前の筋肉のバランスが取れなくなり、肩こりが引き起こされます。パソコンやスマホを操作する時間が長い方は、肩こりが悪化する可能性が高いといえるでしょう。
身体が冷えている
身体が冷えて血行が悪くなることも、肩こりの原因のひとつです。放置してしまうと、肩や背中のこりが痛みに変わる危険があります。
冬や夏場の冷房で体が冷えてしまい、交感神経と副交感神経が体温バランスを整えようとすることで、自律神経が崩れやすくなります。放っておくと、肩や首のこりだけでなく、痛みにつながることもあります。
福岡県北九州市小倉北区京町4-4-38
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プライベート空間・男女兼用サロン
代表 成宮 瑞季