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こんにちは♪成宮です♪

気づけばもう3月ですね。

1日1日が早くてあっという間に・・・w

今月でまた一つ歳を取る・・・。

周年記念・誕生日プレゼント本当にありがとうございます☆

しっかり活用させていただきます☆

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目の疲れについて

パソコン作業やスマートフォンの見すぎなど、目の酷使によって起こる目の疲れ。目が重い・痛い・かすむ・しょぼしょぼするなど、人によって疲れの出方は様々ですが、目の疲れ(疲れ目)を放っておくと、肩こりや頭痛、イライラ感があらわれることも。適度な目の休息や、十分な睡眠を取っても治らない場合は、「眼精疲労」になっている可能性があります。

目の疲れを解消するために、まず目が疲れる原因を知ることが大切。そのうえで、自分に合った対処法を実践していきましょう。

目の疲れは、目の筋肉の緊張を緩める、眼を潤すといった対策を行うことで軽減できます。この章では、目の疲れを取る簡単な方法を紹介します。

まばたきを意識的に行う

目の疲れを取るためには、まず、まばたきを意識的に行うのがおすすめです。

まばたきには涙の分泌を促して眼球を潤す働きがあるため、意識的に行うことで、目の渇きを軽減することができます。また、まばたきをすると、目の周りの筋肉が緩み、目の疲れが軽減されます。

特に、デジタル機器の画面を見ているときは、まばたきの回数が減るため、意識してまばたきを行うとよいでしょう。

遠くをぼんやり眺める

目が疲れたときは、一旦作業を止めて、遠くをぼんやり眺めましょう。

遠くを見ることで目の筋肉の緊張が緩み、目の疲れを軽減させることができます。

目の体操を行う

目の筋肉をほぐして目の負担を減らすには、目の体操を行うのもおすすめです。「眼球を上下左右に動かす」「円を描くようにぐるぐる回す」といった動きをすると、目の筋肉がほぐされて疲れ目が和らぎます。

厚生労働省が発信する『在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン』では、「一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10分~15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1回~2回程度の小休止を設けること」が推奨されています。休憩時間をしっかり設けるだけでなく、ここまでで紹介した、まばたきをする、遠くを眺める、目の体操を行うなどして、作業中にもこまめに目を休ませるとよいかもしれません。

市販薬を活用する

ビタミンが配合された内服薬や点眼薬(目薬)が疲れ目に効く場合もあります。市販薬を上手に活用することで、目の疲れを軽減させましょう。

目の疲れに特に有用なビタミンとしては、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12などのビタミンB群とビタミンEが挙げられます。

ビタミンB1は、エネルギーの代謝や神経の正常な働きに欠かせない栄養素で、目の筋肉の疲れを軽減したり、目の神経(視神経)を活性化したりする働きがあります。また、末梢神経の修復に関与するビタミンB6や神経の健康維持に欠かせないビタミンB12も、視神経に働いて疲れ目を和らげてくれる栄養素です。

ビタミンEには、体中の血液循環の改善に関わるとともに、抗酸化作用によって細胞をダメージから守る働きがあります。そのため、目の周りの血行をよくするとともに、眼球の細胞をダメージから守る役割を果たしてくれるので、ビタミンEの摂取も疲れ目に効果があります。

疲れ目を感じるとき、目の酷使にともなって、肩や首、腰の不調を抱えていることも少なくありません。疲れが目に集中しているように感じていても、栄養不足によって、他の部分にも不調のサインが出ている可能性があります。

こういった場合には、栄養素を補うことで対処できることも。疲れ目に効果のあるビタミン類をはじめとする栄養素を配合した内服薬や点眼薬(目薬)を活用するのも一つの手です

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代表 成宮 瑞季