こんにちは♪成宮です♪
おかげさまで2周年を迎えることができました
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3月ご来店いただいたお客様に
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是非ご来店ください☆
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腸の働きについて
消化と吸収
腸は、食物を消化し、体に必要な栄養素を吸収する役割を担っています。
- ナトリウムやクロライド、炭水化物、アミノ酸、脂質、ビタミン、ミネラル などの吸収は、腸管上皮細胞の輸送タンパク質によって調整されます。
- 短鎖脂肪酸(SCFA) は腸内細菌による発酵で生成され、腸のエネルギー源となります。
- 腸絨毛と微絨毛: これらが栄養素を効率よく吸収する働きを持ちます。
腸内フローラ(腸内細菌)の働き
腸内細菌が栄養分を分解し、ビタミンの合成や免疫機能の調整を行います。腸内細菌のバランスが乱れると、消化不良や便秘、下痢などのトラブルが発生することがあります。
免疫機能の強化
体内の免疫細胞の約70%が腸に存在し、病原菌の侵入を防ぎます。腸管バリアがしっかり働くことで、ウイルスや有害物質の侵入を防ぎます。
腸管バリア機能の維持
腸の上皮細胞がタイトジャンクション(悪玉菌が異常増殖すること)などを形成し、異物の侵入を防ぎます。腸管バリア機能の破綻は、炎症性腸疾患(IBD)や過敏性腸症候群(IBS)などの病気と関連があることが研究で示されています。腸内バリアの機能低下により免疫系の異常や慢性炎症を引き起こしやすくなります。
腸と脳の関係(腸脳相関)
「第二の脳」とも呼ばれる腸は、腸神経系(ENS)が独立して働き、自律神経とも密接に関わります。ストレスや不安が腸の調子を左右し、逆に腸の状態がメンタルヘルスに影響を及ぼすことが知られています。最近の研究では腸内細菌とうつ病など精神疾患との関連も報告されています。
3. 腸を守る食事と生活習慣
腸の健康を維持するためには、食事と生活習慣がとても重要になってきます。食事だけではなく、生活習慣も見直していくことで腸の機能はさらに活性化していきます。
腸に良い食べ物
- 発酵食品(ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌)
- 食物繊維(野菜、果物、全粒穀物)
- オリゴ糖(玉ねぎ、大豆、バナナ)
腸に悪い習慣
福岡県北九州市小倉北区京町4-4-38
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代表 成宮 瑞季